ツヤがあるフローリングが良いとは限らない。
統一されたインテリアには、輝きすら邪魔になることがある。
一番目立たせたいモノを考えた時、フローリングのツヤが必要なくなった。



    



大容量 18L(バックインbox)  も出ました!



◆ツヤを抑えた落ち着いた感じに仕上がります。
◆樹脂ワックスの保護効果で傷・シミ・汚れから
  フローリングを守ります。

塗布しても素地と変わらぬ風合いになります。



標準使用量:360u/4L  容量:NET.4L


ノングロスコート匠開発・成功物語


「樹脂ワックスは光って当たり前、もっと光らないとダメ!」
「すぐにツヤが落ちるから採用できない!」
他社大手メーカーのワックスと比べて
そんな光沢感に違いがあるとは思えない当社の製品。
しかしメーカーブランドを採用基準とする
お客様の声に理不尽さを覚えていた5年以上前・・・


大手メーカーと同じ光沢ワックスを作ってもダメなら
「いっそのことツヤなんかなくせばいい!」
「そもそも素材がいい床なら光沢なんていらないはずだ!」
「全ての人が光沢を求めているはずがない!」


「頼む!ツヤの出ないワックスを作ってくれ!」と
技術部へ駆け込んだ。


試行錯誤を重ね、ビルメンショーに初めて新製品として
ノングロスコート匠を出品するも、反応は・・・
「ワックスは光らなきゃ!」
「へー、ワックスがツヤが出ないでどうすんの?」という感じ。
やはりツヤの出ないワックスは無理なのか?

必死でノングロスコート匠の良さを説明する日々は続く


そんな中、お客様のひと言、
「床が光過ぎて、照明が反射して困ってるんだよね」


ツヤが出ないワックスへの自信は確信へと変った


必要としてくれる人は必ずいる!と

そして時代は変わる。

次第にエコが主流となり、自然というキーワードがかなり重要視されるようになった。
それはインテリア関係でも自然の良さを重視する傾向に
「デザイン的にこの床はマットな感じがいい」
「このフローリングは無垢だからそのままの仕上がりにして」
という声がではじめたのは建築のデザイナーの方達からだった。


とうとうノングロの時代がキターー!


一部上場の大手設計会社からノングロ匠が指定になり、仕様書に書かれるようになった!
●大手高級スーパーのフローリング材の指定ワックスになった!
●渋谷
沿いの高級ホテルのロビーフロアの床に塗られた!
●新宿の中央公園横の高級ホテルのエレベーター内及びフローリング部に塗られた!
●日本橋の高級ホテルのフローリング部に塗られた!
●自動車ディーラーの全国店舗床の指定になった!
●新宿駅ビル商業施設内フローリング部に塗られた!
●池袋のデパート内、ブランドショップのモザイク状マットフロアに塗られた!


やがて他社ライバル会社も同じようなマット感のでるワックスを出してきたが、
なぜか結局ノングロ匠に戻ってきた。
それはなぜか?営業マンの熱意と思いがそうさせたのか?
そんな精神論がまかり通る時代でもない。


実際使ってみて ★沈殿しないから振らなくていい
        ★速乾性
        ★ムラになりづらい
        ★密着しやすい
        ★これ塗ってんの?と思わす自然な光沢感」などが
好まれている理由なのか・・・


兎に角どんなところでも使っていただき、
お客様が喜んでくださればそれでいいのだ。

採用して頂いたお客様に感謝!
塗って頂いた業者の方に感謝!
販売して頂いた販売店様に感謝!



すべて皆様のおかげで
ノングロスコート匠は日々成長しています。

終わり)



〒171-0014 東京都豊島区池袋3-26-15 03-3984-5578
 copyright (c) 2013 RISDAN CHEMICAL CORP. All Right Reserved